森林組合について

森林組合の活動

 組合員(森林所有者)の経済的社会的地位の向上並びに森林の保続培養及び森林生産力の増進を図ることを目的に事業を展開しております。

■ 森林経営に関する指導
■ 森林施業計画の指導、樹立
■ 病虫害の防除
■ 林業その他必要物資の供給

組合長挨拶

 仙北東森林組合は、県中央部の東に位置し、岩手県と接する奥羽山脈に抱かれた豊かな森林地帯を管内としております。
 その山々は木材資源はもとより、貴重な空気と水の源とともに多くの風光明媚をつくり出し、人々に豊かな暮らしと潤いを与えてくれます。
また、健全な森林は地球温暖化防止対策の要とされています。そのような多くの恩恵を与えてくれる森林を、私たちはこれからも守り、育て、活用しながら循環させて行かなければなりません。
 これからも地域の負託に応えながら、森林・林業の担い手として取り組んで参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

代表理事組合長
茂木唯男

地域の概況

 秋田県内陸中央部に位置し、仙北市(旧角館町、旧田沢湖町、旧西木村)、大仙市の一部(旧中仙町 旧太田町)、美郷町(旧六郷町、旧千畑町、旧仙南村)を管内とする森林組合です。
 管内の土地面積は144,372ha、人口は約57,000人、森林率は約70%となっています。
 また、管内は雄物川流域に属し国有林と民有林の併存する地域で、両者の比率は約70対30となっています。

管内土地面積
144,372ha
 
森林面積
 
104,835ha
・国有林 74,186ha 
・民有林 30,649ha 
・人工林率 56%
森林組合加入面積
13,439ha